暫しのお別れ。

ドイツ ブレーメンに来てから1年と9ヶ月、ほぼ毎週バイブルスタディをしてくれてた女性。

教会で出逢い、その日に「わたしの家でバイブルスタディやらない??」とフレンドリーに声かけてくれた彼女。
その底抜けに明るく温かい人柄に人見知りのわたしもすぐ打ち解けられたよ。

彼女も同じアジア人(フィリピン人)で、ドイツ人と結婚してドイツに居るという共通点もあってあらゆる面で話が尽きず、すぐに夫婦ぐるみでの付き合いにもなっていった。

聖書知識はさることながら、ものすごく高い信仰と愛と希望が彼女の生きる姿勢・行動・言動全てに現れていて、クリスチャンとして、人として、女性として、妻として・・・
全てにおいて学ばされました。

1年9ヶ月前のわたしは英語も言うほど話せなかったのにいきなり住む想像すらしてなかったドイツ語圏に飛び込むということで、ストレスも多かったしあらゆる出来事やプレッシャーに鬱になりかけた時期もあったけど、

彼女とは英語で話せたし、そういう気持ちも心から理解して話聞いてくれて。

たくさん助けられたよ・・・泣
こうやっていっつも美味しいご飯作って歓迎してくれてさ!
しかもその日の夜にわたしが料理しなくていいように(家事の負担が減るように)、多めに作って帰りに持たせてくれてたの、毎回!!

一緒に餃子作ったりいちご狩り行ったり草をかき分けて林の中歩いたりバースデー祝ってくれたり・・。思い出いっぱいです。

昨日はそんな彼女とのブレーメンで最後のバイブルスタディ。

「これからまた新生活になるけど、何があっても揺らされないで進んでいって!揺れそうになったらいつでも連絡して。わたしもするから。」
と、ピリピ人への手紙を参照して力付けてくれたよ。

私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。
ただ捕えようとして、追求しているのです。
そして、それを得るようにとキリスト・イエスが私を捕えてくださったのです
兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕えたなどと考えてはいません。
ただ、この一事に励んでいます。
すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、
キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、
目標を目ざして一心に走っているのです。 - ピリピ人への手紙 3:12~3:14


彼女と旦那さんはすっごく仲良しで、何をするにも協力し合って生活してて。
たまにこっちが恥ずかしくなるくらいラブラブで笑。

私たちはまだ結婚2年の新人だから、

既に結婚20年ほどの彼らは、こうなっていきたいと思う夫婦のロールモデルです。

聖書にはこうあります。

夫たる者よ。キリストが教会を愛してそのためにご自身をささげられたように、妻を愛しなさい。- エペソ人への手紙5章25節
夫たる者よ、妻を愛しなさい。つらくあたってはいけない。- コロサイ人への手紙3章19節

妻たる者よ。主に仕えるように自分の夫に仕えなさい。- エペソ人への手紙5章22節

妻たる者よ、夫に仕えなさい。それが、主にある者にふさわしいことである。- コロサイ人への手紙3章18節


妻のとこだけ見ると、この時代に男尊女卑・・・・!?仕えるって・・

とか拒否反応が出る人も居るかと思うんだけどw

夫も、妻を愛しなさい。辛く当たってはいけない!だからね!😹


それに聖書全体を読めばお互いに男女の特性を活かしながら共に支え合っていくことが大事なのだとわかる。



結婚したばかりでドイツに来て、聖書に書いてある良き夫婦の形を再現して凄く仲良しでいつも幸せそうにしている(近くに居ると外面だけじゃないってわかる)夫婦に出逢えて、



現実としてそのような見本を見続けられたくさんのことを教えてもらえたことはこの先の結婚生活においての最高の基盤になったと思ってる!


どうやって家事分担してるかとか細かい部分も参考にさせてもらったりしてる。笑


昨日の帰りは彼女の家には暫く行けなくなるんだな〜と思うと途端に寂しくなった・・

美しい人よ、また次会える日まで。

電話はきっといっぱいするけどね〜❣️

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